BUILD
haya の業務アプリ開発は、最初に仕様を紙で固め切る進め方ではありません。 データ準備と MVP 作成から入り、対象業務の本質理解と技術実装を同時に進め、 そのうえで本番移植、品質確認、運用準備まで整えて、 現場で使える状態をゴールにします。
PHASE 1
PoC で、課題と挙動を
一緒に詰める
PHASE 2
本導入で、品質と運用を
現場仕様に仕上げる
GOAL
本運用開始後すぐに、
スムーズに使い始められる
PROJECT METHOD
PHASE 1
PHASE 2
PoC で導入アプリの挙動と判断材料を固め、そのうえで本導入に進み、 現場で使える状態まで整えます。
案件規模や制約に応じて期間は調整しますが、基本は PoC で課題理解と実装を並行し、その後本導入で現場定着まで整えます。
PHASE 1
START
既存データ、関連資料、前提情報を確認し、PoC で必要な材料を揃えます。
START
最初の体験を素早く作り、見えるものを起点に会話できる状態へ進めます。
CORE LOOP
対象業務の本質理解と技術実装を同じサイクルで回し、 触ってもらいながら導入アプリの挙動を詰めていきます。
DECISION
PoC の結果をもとに、何を本導入し、どこを追加で整えるべきかを判断します。
PoC で挙動と判断材料を固めてから本導入へ進む
PHASE 2
ROLL OUT
PoC の成果を本番環境へ移し、公開可能な構成へ整えます。
OPERATIONS
権限、運用手順、更新導線を整理し、現場で困らない状態へ寄せます。
QA
公開前に動作と運用観点の両方を確認し、実務前提の品質を詰めます。
ENABLEMENT
必要に応じて使い方の資料やレクチャーを用意し、立ち上がりの負荷を下げます。
GOAL
業務アプリでは、課題理解と技術実装を切り離した瞬間にズレが生まれます。だから PoC の中で課題を理解し、更新し、判断し、本導入で定着まで整えます。
DISCOVERY
資料だけで要件を詰め切るのではなく、データ準備と MVP 作成を先に進め、見えるものを起点に会話します。
ITERATION
対象業務の本質理解と技術実装を分けず、短い往復でフィードバックを反映しながら挙動を固めます。
ROLLOUT
本番移植、品質確認、運用準備、マニュアルやレクチャーまで整え、本運用開始の立ち上がりを滑らかにします。
ただ作業を進めるのではなく、PoC 完了時と本導入完了時で、判断可能な状態をきちんと残すことを重視します。
PoC で決めること
PoC の完了時点で、対象業務に対してどの挙動が有効か、何を本導入で整えるべきかが見えている状態を目指します。
対象業務と課題の切り分け
MVP / デモアプリの基本挙動
フィードバックを踏まえた更新方針
効果検証と本導入判断の材料
本導入で整えること
PoC を置き換えるのではなく、本番環境で安定稼働させ、使い始めで詰まらない状態まで整えます。
本番環境への移植と公開準備
品質テストと運用上の確認
マニュアル / 使い方動画 / レクチャー
本運用開始後の立ち上がり支援
単なる画面制作ではなく、判断、更新、運用、連携が絡む業務ほど、この推進方法の強みが出ます。
APPROVAL
誰が見て、どこで判断し、どこで差し戻すかを明確にしないと回らない業務に向いています。
OPERATIONS
複数ツールへの転記や後追い集計を減らし、日々の運用を一つの流れにまとめたい案件で効果が出ます。
INTEGRATION
本番導入では認証、権限、既存システム連携、運用ルールまで詰める必要がある案件と相性があります。