試作から本導入まで、2か月で進める
haya の業務アプリケーション開発サービスは、試作だけで終わらせません。 最初の 1 か月でデータ準備、初期版の作成、対象業務・課題の整理、効果確認まで進め、 次の 1 か月で本番環境への移植、品質確認、使い方共有までまとめて整えます。
1週目
既存データを確認し、最初の試作画面をつくってレビューを始めます。
2〜4週目
対象業務と課題の整理、アプリの見直しを往復し、4週目で導入判断まで進めます。
2か月目
本番環境への移植、品質確認、使い方共有まで進め、現場で使える状態を整えます。
よくあるご相談
外部ベンダーに開発を依頼するときは、要件の認識違い、利用部門レビューの遅れ、公開直前の移行や定着準備の詰まりが起きがちです。haya では、試作の初週からデータと試作画面を出し、利用部門の確認と本番準備を前倒しで進めます。
haya では、こう進めます
課題 01
業務フロー、例外、優先順位が言葉のままだと、開発途中で認識のずれや仕様追加が起きやすくなります。
課題 02
実際に使う人の確認が後ろ倒しになると、完成間際に『思っていたものと違う』が起きやすくなります。
課題 03
公開直前に本番移行や品質確認、教育が残ると、リリースできても現場に定着しにくくなります。
進め方
典型的には最初の 1 か月でデータ準備、初期版の作成、対象業務・課題の整理、効果確認まで行い、次の 1 か月で本番移行、品質確認、安定稼働の準備まで進めます。
1週目
対象業務と使うデータを確認し、最初の試作画面を見ながら話せる状態をつくります。
2〜4週目
試作のレビュー結果をもとに、対象業務の課題と必要機能を整理し、本導入で何を作るかを固めます。
2か月目
本番環境への移行、品質確認、使い方共有まで進め、公開後すぐ現場で使い始められる状態を整えます。
よく整理する論点
データ
最初の週にデータ準備を済ませ、試作画面をすぐ見せたいテーマです。
見直し
2〜4週目の見直しで、対象業務とアプリ更新を行き来しながら詰めたい業務です。
定着
品質確認、マニュアル、使い方共有まで含めて本運用開始を滑らかにしたい場面です。
ご相談
要件書や完成画面がなくても構いません。現場で何を確認したいか、 どのデータを使うか、本運用開始時にどこまで整えたいかが分かれば、 最初の 1 週間で何を出し、2か月目に何を残すかまで一緒に整理できます。
相談時にあると進めやすいこと
まだ整理されていなくても大丈夫です。箇条書きのままで構いません。