本文へスキップ
haya株式会社
ホーム
記事会社情報資料請求・お問い合わせ

About

haya株式会社はソフトウェア開発とAI活用のコンサルティングを提供する企業です。 最新技術を活用した実用的なソリューションで、お客様のビジネス課題を解決します。

Links

  • Service
  • Articles
  • Company
  • Legal & Privacy
  • Contact

Contact

info@haya.company

ご質問やお見積もりのご依頼は、お気軽にお問い合わせください。

CONTACT

© 2026 haya株式会社. All rights reserved.

BUILD

業務アプリケーション開発

PoC で挙動を固め、
本導入で現場定着まで進める

haya の業務アプリ開発は、最初に仕様を紙で固め切る進め方ではありません。 データ準備と MVP 作成から入り、対象業務の本質理解と技術実装を同時に進め、 そのうえで本番移植、品質確認、運用準備まで整えて、 現場で使える状態をゴールにします。

PoC で挙動を固める課題理解と技術実装を同時進行本導入で品質と定着を整える
開発について相談するサービス一覧へ戻る

PHASE 1

PoC で、課題と挙動を
一緒に詰める

PHASE 2

本導入で、品質と運用を
現場仕様に仕上げる

GOAL

本運用開始後すぐに、
スムーズに使い始められる

PROJECT METHOD

PoC から本導入まで、
この流れで進める

期間は案件ごとに調整

PHASE 1

PoC / 初期検証

課題理解 + 実装
データ準備MVP 作成課題分析と更新効果検証 / 判断

PHASE 2

本導入 / 現場定着

品質 + 運用 + 教育
本番環境への移植安定稼働の準備品質テストマニュアル / レクチャー

PoC で導入アプリの挙動と判断材料を固め、そのうえで本導入に進み、 現場で使える状態まで整えます。

本運用開始 / リリース
PROJECT METHOD

典型的には、この流れで Project を進める

案件規模や制約に応じて期間は調整しますが、基本は PoC で課題理解と実装を並行し、その後本導入で現場定着まで整えます。

PHASE 1

PoC / 初期検証

課題理解 + 実装

START

データ準備

既存データ、関連資料、前提情報を確認し、PoC で必要な材料を揃えます。

START

MVP / デモアプリ作成

最初の体験を素早く作り、見えるものを起点に会話できる状態へ進めます。

CORE LOOP

対象業務・課題分析と、
アプリ更新を往復する

分析 ↔ 更新 ↔ フィードバック

対象業務の本質理解と技術実装を同じサイクルで回し、 触ってもらいながら導入アプリの挙動を詰めていきます。

DECISION

効果検証 / 本導入判断

PoC の結果をもとに、何を本導入し、どこを追加で整えるべきかを判断します。

PoC で挙動と判断材料を固めてから本導入へ進む

PHASE 2

本導入 / 現場定着

品質 + 運用 + 教育

ROLL OUT

本番環境への移植

PoC の成果を本番環境へ移し、公開可能な構成へ整えます。

OPERATIONS

安定稼働のための準備

権限、運用手順、更新導線を整理し、現場で困らない状態へ寄せます。

QA

品質テスト

公開前に動作と運用観点の両方を確認し、実務前提の品質を詰めます。

ENABLEMENT

マニュアル・動画・現地レクチャー

必要に応じて使い方の資料やレクチャーを用意し、立ち上がりの負荷を下げます。

GOAL

現場で使える状態までを
ゴールにする

本運用開始 / リリース
CORE IDEA

この開発で重視するのは、進め方そのもの

業務アプリでは、課題理解と技術実装を切り離した瞬間にズレが生まれます。だから PoC の中で課題を理解し、更新し、判断し、本導入で定着まで整えます。

DISCOVERY

最初に触れるものを作り、会話を具体化する

資料だけで要件を詰め切るのではなく、データ準備と MVP 作成を先に進め、見えるものを起点に会話します。

ITERATION

課題分析とアプリ更新を同じサイクルで回す

対象業務の本質理解と技術実装を分けず、短い往復でフィードバックを反映しながら挙動を固めます。

ROLLOUT

本導入で、現場で使える状態まで責任を持つ

本番移植、品質確認、運用準備、マニュアルやレクチャーまで整え、本運用開始の立ち上がりを滑らかにします。

DECISION POINTS

各フェーズで、何が見えているべきか

ただ作業を進めるのではなく、PoC 完了時と本導入完了時で、判断可能な状態をきちんと残すことを重視します。

PoC で決めること

何を導入し、どう使うかを固める

PoC の完了時点で、対象業務に対してどの挙動が有効か、何を本導入で整えるべきかが見えている状態を目指します。

対象業務と課題の切り分け

MVP / デモアプリの基本挙動

フィードバックを踏まえた更新方針

効果検証と本導入判断の材料

本導入で整えること

現場で使い続けられる状態へ仕上げる

PoC を置き換えるのではなく、本番環境で安定稼働させ、使い始めで詰まらない状態まで整えます。

本番環境への移植と公開準備

品質テストと運用上の確認

マニュアル / 使い方動画 / レクチャー

本運用開始後の立ち上がり支援

FIT

こういう業務で特に価値が出る

単なる画面制作ではなく、判断、更新、運用、連携が絡む業務ほど、この推進方法の強みが出ます。

APPROVAL

申請・承認・レビューが絡む業務

誰が見て、どこで判断し、どこで差し戻すかを明確にしないと回らない業務に向いています。

  • 申請 / 承認フロー
  • 進捗と状態の見える化
  • 履歴と責任境界の整理

OPERATIONS

入力、集計、レポートが分断されている業務

複数ツールへの転記や後追い集計を減らし、日々の運用を一つの流れにまとめたい案件で効果が出ます。

  • データ入力の一元化
  • 検証と集計の自動化
  • レポート作成の整理

INTEGRATION

既存データや権限設計を避けられない業務

本番導入では認証、権限、既存システム連携、運用ルールまで詰める必要がある案件と相性があります。

  • 既存システム連携
  • 認証 / 権限
  • 監査と運用の整理

CONTACT

対象業務を伺えれば、
PoC の切り方から一緒に整理できます。

業務全体が完全に固まっていなくても構いません。いま困っている操作、 誰がどこで判断しているか、既存データや既存システムとの関係が分かれば、 PoC でどこまで確かめるべきか、本導入で何を整えるべきかを整理できます。

開発を問い合わせるサービス一覧を見る

READY TO TALK

最初の相談にあると良い情報

  • 対象業務や対象チーム
  • いま困っている操作や判断
  • 既存データや既存システムの状況
  • 本導入時に気になる権限や品質要件
  • 公開希望時期や社内体制