主役はモデル名ではありません。対象業務を分解し、知識面を人間可読で残し、 チャットツールや Web UI から呼び出せて、Notion などの更新先まで実際に動かせる運用基盤を設計します。
Koma は、会話をタスク・Wiki・次アクションへ変える参照実装です。haya はこれを起点に、各社のツール、権限、運用に合わせた `Control Plane` を作ります。
Entrypoints
Chat Tools / Web UI
Memory
GitHub 上の Wiki
Writeback
Notion / 社内ツール
AGENT CONTROL SURFACE
Entry Points
Chat Tools
日常の依頼や会議メモを入口にする。
Web UI
専用 UI から、承認とレビューを扱う。
GitHub / Docs
人間も読める知識面を取り込む。
Core Layers
DISCOVER
判断基準、承認導線、更新責任を整理し、AI が扱える粒度へ落とします。
MEMORY
GitHub 上の Wiki や履歴に、人間も追える形で判断理由と前提を残します。
WORKFLOW
ワークフロー、権限、監査、レビューを挟みながら、実務で使える運用へ閉じます。
Writeback Surface
Notion / Ticket
更新先へ実際に書き戻す。
Wiki / Report
会話を成果物へ変換して残す。
Next Action
担当と期限を返して運用へ戻す。
Entrypoints
Chat Tools / Web / API
Memory Surface
GitHub Wiki
Writeback
Notion / 社内ツール
Ops Guardrails
権限 / 監査 / Review
WHY CONTROL PLANE
返答の品質だけでなく、記憶、権限、接続先、更新責任まで含めて業務を前に進められるかが重要です。
良い返答でも、タスク化・更新・共有までつながらなければ現場では止まります。
前提が毎回抜けると、同じ質問を繰り返し、回答品質も運用品質も安定しません。
チャットツール、Notion、GitHub、社内ツールをまたぐなら、誰が何を更新できるかまで設計が必要です。
STICKY ARCHITECTURE
接点、記憶、実行、運用を一つの設計として持つことで、チャットの良い返答を実務の成果へつなぎます。
DISCOVER
対象業務を、AI が扱える単位へ分解する
MEMORY
GitHub 上の人間可読 Wiki を記憶面にする
EXECUTE
ワークフローと権限付きアクションで処理を進める
OPERATE
PoC ではなく運用に乗る状態まで持っていく
TECH DETAIL
Claude Code / MCP / Fumadocs なども適材適所で使います。ただし主役は技術固有名詞ではなく、各社の業務・権限・運用に合う構成です。
DISCOVER
何を入力にし、どこで判断し、誰がレビューするのかを先に定義してから実装へ入ります。
MEMORY
ブラックボックスの記憶ではなく、人間も読める形で判断履歴と知識面を残します。
EXECUTE
チャット応答の先で、更新、タスク化、共有までを一つのフローとして閉じます。
OPERATE
単発デモで終えず、追加ユースケースや改善ループまで見据えて設計します。
DELIVERY PROTOCOL
診断だけで終わらせず、どこまで作るか、どう運用に乗せるかまで一本の流れで整理します。
01
対象業務、使っているツール、欲しい成果物を見て、実装の当たりを出します。
02
PoC で十分か、本番導入を前提にすべきか、権限と更新責任まで整理します。
03
チャットツール、GitHub 上の Wiki、Notion など、対象業務に必要な接続先まで実装します。
04
監査、運用ルール、追加ユースケースを整理しながら、実務で回る状態まで持っていきます。
WHAT YOU LEAVE WITH
OPERATING PRINCIPLE
単発のデモではなく、会話から成果物までの導線を作り、あとから増えるユースケースも同じ基盤へ載せる前提で進めます。
EXPANSION AREAS
用途ごとに別々の AI を増やすのではなく、共通の記憶、権限、監査、接続先を持つ基盤として拡張します。
PROJECT OPS
進行整理、論点メモ、週次更新、ステータス共有を、会話から実務フローへ接続します。
MEETING
会議ログから決定事項と TODO を抽出し、次の運用へ戻せる状態にします。
DOCUMENT
報告資料、手順書、要約、定例レポートの更新まで同じ基盤から回します。
KNOWLEDGE
FAQ ではなく、背景と判断理由を含めた再利用可能な記憶面を育てます。
FIT
モデル選定よりも、対象業務、責任境界、運用定着まで含めて相談したいケースで相性が出ます。
PoC止まりから抜けたい
デモではなく、更新先までつながる実装に進めたい会社。
既存ツールを捨てずに活かしたい
チャットツールや Notion、GitHub を前提に段階導入したい会社。
権限や監査を考慮したい
誰がどこまで触れるか、レビューと監査まで詰めたい会社。
設計から実装まで一本化したい
要件整理から実装・レビューまで同じ線で進めたい会社。
単発開発ではなく運用まで見てほしい
受託でも、現場で回るところまで伴走してほしい会社。
START FROM ONE WORKFLOW
会場相談でも、後日オンライン相談でも対応します。Koma を起点に広げたい場合も、ゼロから整理したい場合も受けられます。
相談時にあると早い情報
まだ整理できていなくても問題ありません。対象業務が1本決まっていれば、進め方の候補をその場で出します。