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haya株式会社はソフトウェア開発とAI活用のコンサルティングを提供する企業です。 最新技術を活用した実用的なソリューションで、お客様のビジネス課題を解決します。

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© 2026 haya株式会社. All rights reserved.

Control Plane For Company AI

各種チャットツールから頼めて、
業務ツールまで
実際に動かせる
自社専用AIを
実装する

主役はモデル名ではありません。対象業務を分解し、知識面を人間可読で残し、 チャットツールや Web UI から呼び出せて、Notion などの更新先まで実際に動かせる運用基盤を設計します。

Koma は、会話をタスク・Wiki・次アクションへ変える参照実装です。haya はこれを起点に、各社のツール、権限、運用に合わせた `Control Plane` を作ります。

30分で対象業務1本を診断自社専用AIの実装相談をするKomaのデモを見る
制御構造導入プロトコル適用領域

Entrypoints

Chat Tools / Web UI

Memory

GitHub 上の Wiki

Writeback

Notion / 社内ツール

AGENT CONTROL SURFACE

返答ではなく、
業務更新までを制御する。

INPUT / MEMORY / WORKFLOW / WRITEBACK

Entry Points

Chat Tools

日常の依頼や会議メモを入口にする。

Web UI

専用 UI から、承認とレビューを扱う。

GitHub / Docs

人間も読める知識面を取り込む。

Core Layers

DISCOVER

対象業務を分解する

判断基準、承認導線、更新責任を整理し、AI が扱える粒度へ落とします。

対象業務を1本に絞る判断基準とレビュー境界を定義

MEMORY

知識面を人間可読で残す

GitHub 上の Wiki や履歴に、人間も追える形で判断理由と前提を残します。

背景と決定理由を蓄積後から追える記憶面を構築

WORKFLOW

実行とレビューを制御する

ワークフロー、権限、監査、レビューを挟みながら、実務で使える運用へ閉じます。

権限付きアクションを制御監査と人間レビューを前提化

Writeback Surface

Notion / Ticket

更新先へ実際に書き戻す。

Wiki / Report

会話を成果物へ変換して残す。

Next Action

担当と期限を返して運用へ戻す。

Entrypoints

Chat Tools / Web / API

Active

Memory Surface

GitHub Wiki

Active

Writeback

Notion / 社内ツール

Active

Ops Guardrails

権限 / 監査 / Review

Active
チャットツール入口Web UIGitHub WikiNotion更新権限設計監査ログレビュー導線本番導入チャットツール入口Web UIGitHub WikiNotion更新権限設計監査ログレビュー導線本番導入
対象業務1本WorkflowKnowledge SurfaceTask UpdateMeeting ActionsProject Memory業務アプリ運用定着対象業務1本WorkflowKnowledge SurfaceTask UpdateMeeting ActionsProject Memory業務アプリ運用定着

WHY CONTROL PLANE

「チャットで終わるAI」では、実務の最後まで届かない。

返答の品質だけでなく、記憶、権限、接続先、更新責任まで含めて業務を前に進められるかが重要です。

返答だけでは業務が進まない

良い返答でも、タスク化・更新・共有までつながらなければ現場では止まります。

記憶と判断履歴が必要になる

前提が毎回抜けると、同じ質問を繰り返し、回答品質も運用品質も安定しません。

権限と接続先をまたぐ設計が要る

チャットツール、Notion、GitHub、社内ツールをまたぐなら、誰が何を更新できるかまで設計が必要です。

STICKY ARCHITECTURE

実装の主役は、会話UIではなく制御構造です。

接点、記憶、実行、運用を一つの設計として持つことで、チャットの良い返答を実務の成果へつなぎます。

01

DISCOVER

対象業務を、AI が扱える単位へ分解する

02

MEMORY

GitHub 上の人間可読 Wiki を記憶面にする

03

EXECUTE

ワークフローと権限付きアクションで処理を進める

04

OPERATE

PoC ではなく運用に乗る状態まで持っていく

TECH DETAIL

Claude Code / MCP / Fumadocs なども適材適所で使います。ただし主役は技術固有名詞ではなく、各社の業務・権限・運用に合う構成です。

01

DISCOVER

対象業務を、AI が扱える単位へ分解する

何を入力にし、どこで判断し、誰がレビューするのかを先に定義してから実装へ入ります。

  • 会議後処理、週次更新、ドキュメント整備など対象業務を1本に絞る
  • 承認導線と責任境界を整理する
  • 期待する成果物を先に決める
業務分解責任境界成果物定義
02

MEMORY

GitHub 上の人間可読 Wiki を記憶面にする

ブラックボックスの記憶ではなく、人間も読める形で判断履歴と知識面を残します。

  • 会議ログや背景を Wiki に残す
  • 人間のレビューと編集を前提にする
  • 後から追える知識面を育てる
GitHubWiki判断履歴
03

EXECUTE

ワークフローと権限付きアクションで処理を進める

チャット応答の先で、更新、タスク化、共有までを一つのフローとして閉じます。

  • チャットツール / Web UI / API から同じ基盤を呼び出す
  • Notion や社内ツールへ書き戻す
  • 監査、権限、レビューを挟んで事故を抑える
WorkflowWritebackGuardrails
04

OPERATE

PoC ではなく運用に乗る状態まで持っていく

単発デモで終えず、追加ユースケースや改善ループまで見据えて設計します。

  • 運用ルールと改善ポイントを整理する
  • 追加ユースケースを同じ基盤に載せる
  • 定着のための更新導線を残す
PoC -> Production運用設計改善ループ

DELIVERY PROTOCOL

相談から導入までを、一本のプロトコルとして進めます。

診断だけで終わらせず、どこまで作るか、どう運用に乗せるかまで一本の流れで整理します。

01

30分診断で対象業務を絞る

対象業務、使っているツール、欲しい成果物を見て、実装の当たりを出します。

対象業務1本現行ツール整理初期方針

02

設計と責任境界を決める

PoC で十分か、本番導入を前提にすべきか、権限と更新責任まで整理します。

権限設計レビュー境界進め方の合意

03

Koma を起点に接続を実装する

チャットツール、GitHub 上の Wiki、Notion など、対象業務に必要な接続先まで実装します。

UI / Workflow記憶面Writeback

04

運用に乗せて改善する

監査、運用ルール、追加ユースケースを整理しながら、実務で回る状態まで持っていきます。

運用ルール改善テーマ追加展開

WHAT YOU LEAVE WITH

  • 対象業務に対する実装方針
  • 接続先と権限の整理
  • PoC / 本番導入の進め方
  • 運用に乗せるための更新導線

OPERATING PRINCIPLE

単発のデモではなく、会話から成果物までの導線を作り、あとから増えるユースケースも同じ基盤へ載せる前提で進めます。

共通記憶
権限
監査
Workflow

EXPANSION AREAS

1つの基盤の上に、用途別の実務アプリを載せて広げる。

用途ごとに別々の AI を増やすのではなく、共通の記憶、権限、監査、接続先を持つ基盤として拡張します。

PROJECT OPS

プロジェクト運用

進行整理、論点メモ、週次更新、ステータス共有を、会話から実務フローへ接続します。

次アクション整理更新リマインドWiki化

MEETING

会議後処理 / 文字起こし

会議ログから決定事項と TODO を抽出し、次の運用へ戻せる状態にします。

議事録決定事項担当付き TODO

DOCUMENT

ドキュメント更新 / レポート作成

報告資料、手順書、要約、定例レポートの更新まで同じ基盤から回します。

レポート草案手順書更新共有用要約

KNOWLEDGE

社内知識検索 / 判断履歴の蓄積

FAQ ではなく、背景と判断理由を含めた再利用可能な記憶面を育てます。

検索可能な記憶人間可読 Wiki判断履歴

FIT

単に API をつなぐのではなく、会社ごとの運用に耐える構成まで一緒に決めたい場合に向いています。

モデル選定よりも、対象業務、責任境界、運用定着まで含めて相談したいケースで相性が出ます。

PoC止まりから抜けたい

デモではなく、更新先までつながる実装に進めたい会社。

既存ツールを捨てずに活かしたい

チャットツールや Notion、GitHub を前提に段階導入したい会社。

権限や監査を考慮したい

誰がどこまで触れるか、レビューと監査まで詰めたい会社。

設計から実装まで一本化したい

要件整理から実装・レビューまで同じ線で進めたい会社。

単発開発ではなく運用まで見てほしい

受託でも、現場で回るところまで伴走してほしい会社。

START FROM ONE WORKFLOW

30分で対象業務を1本見れば、
どこまで実装すべきかの
当たりを出せます。

会場相談でも、後日オンライン相談でも対応します。Koma を起点に広げたい場合も、ゼロから整理したい場合も受けられます。

30分で対象業務1本を診断自社専用AIの実装相談をする

相談時にあると早い情報

  • 今消したい業務
  • 使っているツール(チャットツール / Notion / GitHub / その他)
  • AI に作らせたい成果物
  • 希望時期

まだ整理できていなくても問題ありません。対象業務が1本決まっていれば、進め方の候補をその場で出します。