AIはチャットで終わりません。社内知識を記憶として持ち、 Slack や専用 Web UI や他のチャットから呼び出せて、Notion などの業務ツールに実際に書き込み・更新できる「自社専用の実務エージェント」を設計・実装します。
Koma は会話をタスク・Wiki・次アクションに変える参照実装です。haya はこれを起点に、各社のツールと運用に合わせた自社専用AIを設計・実装します。
対象業務が1本決まっていれば、30分診断から相談を始められます。
売るのはモデル名ではなく、会社ごとのツール、権限、運用に合わせた設計・統合・実装・運用導線です。
頼まれ方
Slack / Web UI / 他チャットから呼び出せる。
記憶
GitHub 上の人間可読 Wiki に知識を残せる。
更新
Notion などの実際の更新先まで処理できる。
進め方
受託開発、技術アドバイザリー、PoC から本番導入まで支援。
相談前に必要なのは、対象業務1本と今のツール構成の共有です。ここが決まれば、30分診断で進め方の当たりを出せます。
相談時に揃えたい情報
対象業務、使っているツール、AI に作らせたい成果物が揃えば、最初の診断に入れます。
対象業務 1本
Slack / Notion / GitHub / その他
作りたい成果物
希望時期
相談時点で完璧に整理されていなくても問題ありません。業務が1本決まっていれば十分です。
STEP
会議後処理、週次レポート、ドキュメント更新など、まずは一つの業務を持ち込んでもらえれば十分です。
STEP
Slack / Notion / GitHub / 社内ツールなど、今の運用を前提にどこまでつなぐかを確認します。
STEP
議事録、Wiki、次アクション、レポートなど、会話の先に何を残したいかを揃えます。
実務では、返答のうまさよりも、記憶・権限・ツール連携・更新先まで含めて業務を前に進められるかが重要です。
返答が良くても、その先のタスク化・更新・共有までつながらなければ実務では止まります。
社内知識や判断の前提が毎回抜けると、同じ質問を繰り返し、運用品質が安定しません。
Slack、Notion、GitHub、会議ログ、社内Wikiなどにまたがる実装は、権限と更新責任まで含めて設計する必要があります。
接点、記憶、実行、接続先までを一つの設計として扱います。自社専用AIは、単一のチャット画面ではなく、業務の流れ全体で成立します。
接点
Slack / Web UI / 他チャットから呼び出せる入口
記憶
GitHub repo と人間も読める Wiki に知識を残す
実行
エージェントランタイムとワークフローで処理を進める
接続先
Notion や社内ツールまで更新する
TECH DETAIL
実装では Claude Code / MCP / Fumadocs なども適材適所で使います。ただし主役は技術固有名詞ではなく、各社の業務・権限・運用に合う構成です。
Slack 会話から実行項目整理、Notion 更新、Wiki 生成、次アクション共有までをつなげられることを示しています。
STEP 01
相談内容や会議メモを入口にします。
STEP 02
タスクと判断点を分解し、次に動く単位へ落とします。
STEP 03
会話を成果物へ変え、記録先を実際に更新します。
STEP 04
残タスクや担当を戻し、運用の流れに戻します。
POINT
Koma は「これだけを売る完成品」ではありません。会話を成果物と更新先につなぐ設計・実装ができることを示す、もっとも近い参照実装です。
WHAT IT LEADS TO
診断で終わらせず、どこまで作るか、どう運用に乗せるかまでを一本の流れで整理します。
STEP
対象業務、使っているツール、欲しい成果物を確認し、どこまで実装すべきかの当たりを出します。
STEP
PoC で十分か、本番導入を前提にすべきか、権限や更新責任をどう置くかを整理します。
STEP
Slack、GitHub 上の Wiki、Notion など、対象業務に必要な接続先まで実装します。
STEP
権限、監査、更新ルール、追加ユースケースを整理しながら、実務で回る状態まで持っていきます。
提供範囲が見える進行イメージ
相談、設計、実装、運用までを切り離さずに扱い、会話から成果物までの導線を作ります。
30分診断
進め方と設計の提示
Slack / Wiki / Notion 実装
運用ルールと改善
単発のデモではなく、実務で回る状態を作ることをゴールに進めます。
DELIVERABLE
用途ごとに別々の AI を増やすのではなく、共通基盤の上に用途別アプリを載せる形で広げます。
USE CASE
進行整理、論点メモ、週次更新、ステータス共有。
USE CASE
議事録整理、決定事項の確定、次アクション抽出。
USE CASE
報告資料、手順書、要約、定例レポートの更新。
USE CASE
FAQ ではなく、背景と判断理由を含めた再利用可能な記憶。
COMMON PLATFORM
用途別のアプリは分かれて見えても、裏側では記憶、権限、ワークフロー、監査、接続先を共通化できます。
FOUNDATION
共通記憶 / 権限 / 監査 / ワークフロー / UI / 接続先
単に API をつなぐのではなく、会社ごとの運用に耐える構成まで一緒に決めたい場合に向いています。
デモではなく、業務の更新先までつながる実装に進めたい会社。
Slack や Notion、GitHub を前提に段階導入したい会社。
誰がどこまで触れるか、監査や運用ルールまで詰めたい会社。
代表が要件整理から実装・レビューまで見る体制を求める会社。
受託でも、現場に乗るところまで伴走してほしい会社。
会場相談でも、後日オンライン相談でも対応します。Koma を起点に広げたい場合も、ゼロから整理したい場合も受けられます。
相談時にあると早い情報
まだ整理できていなくても問題ありません。対象業務が1本決まっていれば、進め方の候補をその場で出します。